タオバオ 個人輸入 代行 商業輸入との違い

近年タオバオを使った中国からの個人輸入が注目されています。自分で買付できるのに、なぜ中国輸入代行が必要でしょう?

日本に住んでいる方が中国の通販サイトから商品を購入しようとする場合いくつもの大きなハードルがあります。他の記事で紹介しましたので、ここでは省略します。興味のある方は下記記事をご覧ください。

ハードルがあるけど、購入出来ないわけではないです。
一品二品自分で使うものなら、ざわと代行業者に頼む必要がありません。
下記記事は、タオバオ会員登録からタオバオ 検索、直接購入4PXを利用して手に入るまで詳細を紹介していました。もちろんネットショッピングに不慣れの方なら、代行業者に頼んでほうが安心、自分で購入するより、もっと安く手に入るかもしれません。

タオバオ アプリ 会員登録から直接購入 4PX利用 商品手に入るまで徹底解説

この記事はタオバオ 個人輸入を紹介します。
タオバオ代行 個人輸入がある限り、商業輸入もあるはずですね。運送業者によりますが、
OCSなら、特に個人輸入か、商業輸入か、手続き上は同じです。

個人なら宛先は自分のお名前で、商業輸入なら配送先の住所をショップ名(屋号)もしくは会社名です。手続き上はこれだけの違いです。

タオバオ 個人輸入の関税について

それから関税について、算出方法が違います。個人輸入は、個人が使用する目的で海外から配送するとなります。商業輸入は第3者に販売を目的としています。
タオバオ代行個人の場合、商品代金と送料の合計が1万円以下なら免税となり、関税がかかりません。ただし品目によりますが、免除しない項目もあります。それと商業輸入だと判断された場合、1万円以下でも課税されることがあります。

課税対象額(商品代金+送料) × 60% × 関税率 = 課税額

タオバオ 商業輸入の関税について

商業輸入は第3者に販売する目的で輸入することです。
タオバオ代行 商業輸入の場合、全額に対して課税されます。

課税対象額(商品代金+送料) × 関税率 = 課税額

日本 関税率について

課税される場合は、課税価格と関税額に消費税が加算されます。

関税率は商品によって細かく決められています。
以下に代表的な関税率の目安を記載しておきます。
あくまでも目安の関税率となりますので、この関税率が適用されるとは限りません(2012年4月実行関税税率より抜粋)。

  • 衣料品 4.4〜12.8%(毛皮コートを除く)
  • 革製のハンドバック 8〜16%
  • アクセサリー 5.2〜5.4%
  • 玩具 無税〜3.9%
  • 釣り具 3.2%
  • 台所用品及び家庭用品 無税〜3.9%
  • 寝具類 3.2〜10.9%
  • 家具 無税
  • スポーツ・レジャー用品 無税
  • 機械・電気商品 無税

最終的な関税率は、各税関の品目分類により算出されます。
関税率についての詳細は下記の税関へ直接お問い合わせ下さい。

税関 Japan Customs

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